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餅は餅屋
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    磐田市の接骨院より



     

    こんにちは

     

    オヤージセラピストの渡邉正晴です。

     

    最近次女のガットが続けて「カド切れ」しました。

     

    今までほぼ無かったのですが・・。

     

    最初の時は試合前日に張り替えたばかりのヤツでした。

     

    しかも1試合目で「ブチッ!!」

     

    まあ、ガットは切れるモノだし仕方ない・・と

     

    平静を装いつつ自分に言い聞かせていましたが

     

    心の中では「why!」と叫んでいました(笑)

     

    普段ガットの張替は練習や試合で切れた時以外にも

     

    定期的に行っている(当然出費もかさみます)

     

    ので1日で切れてしまうと何とも切なくなります。

     

    このガットについては素人の自分には

     

    分からないことばかりです。

     

    以前次女がラケットを新しくした時に

     

    今までと同じテンションで張ったのですが

     

    同じように打っていても以前よりネットミスが

     

    増えてしまい本人も何故か分からず困ったことが

     

    ありました。

     

    オヤージ的にはラケットごとに性能の違いがあるし

     

    毎日打っていれば段々慣れてくるのかな?と

     

    簡単に思っていましたが

     

    本人は以前の感覚で打ってネットを超えていたボールが

     

    返らなくなり非常にストレスを感じていました。

     

    選手によってはこうした問題にも早く順応出来る

     

    タイプもいると思いますが

     

    次女のような打球の感覚の違いに戸惑うタイプもいるのです。

     

    こうした問題を目の前にして

     

    オヤージのように「打ってればそのうち慣れるよ」は

     

    全然答えになっていませんでした。

     

    というのも、この時ガットに詳しい方に

     

    この問題を相談したのですが

     

    その方の仮説からいくつかを実践させて

     

    ようやく本人が納得できる「答え」が見つかりました。

     

    「餅は餅屋」の通りその道の専門家には

     

    高い知識とスキルがあり選手の「どうして?」に対して

     

    「こうしたら」という「答え」や「ヒント」を出してくれます。

     

    この時も最初の提案が「えっ!?」という感じで

     

    どちらかというと半信半疑でしたが

     

    次女が納得したことで信頼度は更に上がりました。

     

    この一件以来オヤージも反省し

     

    クライアントさんへの説明やアドバイスも

     

    「ハイ」とは言っているけど納得しているのかな?と

     

    少し考えるようになりました。

     

    クライアントさんが納得できる答えの引き出しを

     

    多く出せるよう苦手ですが勉強して

     

    信頼されるオヤージセラピストになりたいと

     

    思います。

     

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