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サッカー・そけい部痛
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    JUGEMテーマ:接骨・整骨・柔道整復師

     

     

    こんにちは。

     

    オヤージセラピストの渡邉正晴です。

     

    ゴールデンウィークが終わりました。

     

    連休中も高校生アスリートは

     

    インターハイ予選があったり

     

    ジュニアアスリートも練習や大会で

     

    頑張っていました。

     

    最近オヤージの接骨院には

     

    サッカーを頑張っている小中高生の

     

    クライアントさんがよく来てくれます。

     

    もちろん一人一人色々な症状なのですが

     

    今までのサッカーのクライアントさんに

     

    「多いかな?」と感じる症状の一つに

     

    「鼠径部痛(そけいぶつう)」があります。

     

    鼠径部というのは足の付け根の前側に

     

    あたります。この鼠径部周辺から太もも内側に

     

    痛みが見られる事があります。

     

    サッカーはボールを蹴る競技ですから

     

    同じ側の足でキックやシュートの練習が

     

    多くなると股関節周囲への負担が大きくなったり

     

    疲労が増えたりして痛みを感じるようになります。

     

    クライアントの股関節の動きと連動する骨盤の動きや

     

    柔軟性を見てみると左右で差が出ている場合が多くあります。

     

    今はどのスポーツでも低年齢、低学年から

     

    一つの競技を専門的に始める子が多く

     

    競技特有の動きや片側性の身体の使い方が

     

    あるため運動バランスや柔軟性の左右差が

     

    小学生でも見られる事が多くなってきています。

     

    まだ身体が小さく筋力も弱い時にこうした

     

    左右差に気付き改善出来たら

     

    将来のケガのリスクも減るのではと思います。

     

    ジュニアアスリートのお父さん・お母さんでも

     

    簡単なチェックでこうした小さな変化に

     

    気付くことが出来るので是非一緒にサポート

     

    していきましょう。

     

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     わたなべ接骨院 関連キーワード:接骨・整骨 / 整体 / マッサージ
    byわたなべ接骨院

     

    | スポーツ障害・外傷 | 15:28 | - | - |
    内くるぶし前の痛み
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      磐田市の接骨院より


       

      こんにちは

       

      オヤージセラピストの渡邉正晴です。

       

      最近中学生女子のクライアントさんの

       

      お母さんより相談を受けました。

       

      運動中、内側のくるぶしの少し前にある

       

      骨の出ている辺りが痛いという事でした。

       

      オヤージのところに来る前に

       

      最初に病院で診てもらったところ

       

      「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」と

       

      診断されました。特に治療が無くシップを

       

      出されたのですが運動すると痛みは強くなり

       

      変わらないようでした。

       

      この「有痛性外脛骨」ですが

       

      足首にある踵と甲の間の親指側に

       

      舟状骨(しゅうじょうこつ)という骨が

       

      あるのですが、この骨にくっつくように

       

      繋がっているのが外脛骨です。

       

      この外脛骨は人により大きさが違いますが

       

      大きい人だと内くるぶしの前付近に

       

      出っ張りをはっきりと感じます。

       

      外側に膨らんだ様な状態なので

       

      靴の中で当たったりこすれたり

       

      また、外脛骨の後ろから繫がる腱が

       

      足のアーチを引き上げる役割をしていますが

       

      アーチの高さが低い(偏平足)人や

       

      高い(ハイアーチ)人

       

      足を着いた時に足首が内側に傾きやすい

       

      人などは腱の緊張が強くなるため

       

      外脛骨への引っ張りも強くなります。

       

      運動中は特にこの緊張が強くなるため

       

      痛みの予防として

       

      ジュニアアスリートにすすめているのが

       

      足裏のセルフケアとサポーターです。

       

      セルフケアはテニスボールを足裏で

       

      踏みながらマッサージするだけで簡単です。

       

      最初は椅子に座った姿勢で片足10秒〜を

       

      交互に3〜5回くらい。

       

      慣れてきたら立った姿勢でやってみましょう。

       

      サポーターは外脛骨のあるポイントに

       

      クッションが付いています。

       

      薄く伸縮性のある素材なので運動中にも使用できます。

       

      当院でもこのサポーターを取り扱っています。

       

      お気軽にご相談等お問い合わせください。

       

       

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